六本木商店街振興組合は、にぎわいの創出や回遊施策、環境整備などを行いながら昼も夜も楽しく安全に過ごせるまちづくりに取り組んで六本木地域の価値を高め、商業店舗や事業所を支える多くの活動を展開しています。

公式サイト「RACTIVE ROPPONGI」を通じて、飲食店やショップ、観光スポット、イベント情報などを幅広く発信し、国内外から訪れる人々へ六本木の魅力を伝えています。 また、「アート&デザインのまち・六本木」というブランドづくりを重要なテーマとし、アートイベントやデザインプロジェクト、フォトコンテストなどを開催することで、まちの個性や文化的な魅力を発信しています。

地域住民や企業、学校、行政との連携も重視しており、子どもたちが参加する花植え活動や地域交流イベントを通じて、コミュニティの活性化にも取り組んでいます。

さらに、安全で安心して過ごせるまちを目指し、環境美化活動、歩行環境の改善、マナー向上の啓発などを継続的に実施しています。近年では、AIやデジタル技術を活用した情報発信や地域サービスにも取り組み、時代に合わせた新しいまちづくりを推進しています。こうした活動を通じて、六本木を「住む人・働く人・訪れる人」がそれぞれに愛着と誇りを持ち、多様な文化や人々が交流する国際性豊かなまちとして発展させることを目指しています。

六本木は、終戦後に連合国進駐軍のベースが置かれたことから、「国際都市六本木」として独自の発展を遂げてきました。異なる文化や価値観が自然に交わる国際色豊かなまち並みは、現在も六本木ならではの大きな魅力となっています。

また、放送局が近い立地環境から、芸能人や文化人、放送業界関係者が集う洗練された飲食店や商業施設が増え、大人が楽しめる上質なまちとしてのイメージを確立しました。さらに、ディスコやクラブなどのナイトカルチャーの発展により、多くの人々が集う「夜のまち」としても国内外に広く知られる存在となっています。

こうした歴史と個性を受け継ぎながら、六本木商店街振興組合では、時代の変化を見据えた新たなまちづくりを推進しています。美術館やギャラリーなど、創造に関わる施設が数多く集まる地域特性を生かし、「アート」「デザイン」「クリエイティブ」をキーワードに、六本木ならではの独創的な魅力を発信しています。

キャッチコピー「六本木 芸術散歩」のもと、街路や景観の整備、共同設備の充実、アートイベントや地域イベントの開催などを通じて、まち全体を一つの文化空間として演出。訪れる人々がまちを巡りながら、新たな発見や感動、創造性に触れられる体験を提供するとともに、地域住民や事業者、行政が連携し、国際性と文化性が調和した、世界に誇れる魅力ある六本木の実現を目指しています。

理事長 臼井 浩之 理 事 原田 隆子 監 事 藤井 久男
副理事長 堀井 健一 理 事 風間 清貴 監 事 小林 健吉
副理事長 後藤 浩 理 事 齊藤 将彦    
副理事長 小林 勝人 理 事 水野 太郎 相談役 青野 信二
    理 事 ニ川 剛成 相談役 皆川 昌博
    理 事 脇田 康弘    
    理 事 石川 味季    
    理 事 堀  恭子    
    理 事 金田 英真    
    理 事 立原 慎太郎