エリアスポット

公園

三河台公園(六本木4-2-27)
六本木の交差点から溜池の方に市三坂を少し下ったところにある、国道沿いの公園である。なんといっても特徴は入り口のアーチ。モニュメントとしてのデザイン性にも目をひかれ、公園の入り口を大きく飾っている。
さらに、入ってすぐの噴水は傾斜地をうまく利用し、放物線物状に噴出す水の勢いと、静かに流れ落ちる段差が公園の奥行きを演出している。数は多くないが立派な桜があり花見のシーズンには場所取り合戦も。

六本木西公園(六本木7-17-8)
六本木交差点から少し入ったところにある静かな公園。なんといっても目に付くのが立派なかぶき門。こんな門構えの公園はめったに無いが、以前建っていたお屋敷のなごりである。港区にはこんな場所も珍しくない。園内は日本的作りで落ち着いた感じ、決して広くは無いが、石、水、橋、木々が配置され六本木の交差点からこんなに近いとは思えないほどの静けさである。

檜町公園(赤坂9-7-9)
江戸時代は長州藩の中屋敷で、檜が多かったので檜屋敷とも呼ばれていた。当時は清水亭という名園だったそうだ。昭和40年港区の公園になった。大きな池が公園の中心となり、ザリガニや小魚を釣る子供たちの姿を見ることができる。季節には港区の花「紫陽花」が池の周りをきれいに縁取る。隣接する防衛庁跡地の再開発とともに手が入れられる予定。

乃木公園【旧乃木邸】(赤坂8-11-32)
野木神社、旧乃木邸、乃木公園が隣接して建てられている。旧乃木邸は明治の軍人乃木大将の邸宅で、大正元年(1912)9月13日、明治天皇大葬の日、乃木夫妻が殉死したところ。将軍はドイツ留学前はおしゃれな人だったが、留学後は謹厳無比な軍人になったという。この屋敷も将官の住まいとしては大変質素で、レンガ造りのきゅう舎の立派さと比べ評判になったそうだ。
毎年9月12日・13日に内部が公開される。
神社前の乃木坂は大正元年(1912)乃木大将の葬儀と同時に幽霊坂から改称された。

氷川公園(赤坂6-5-4)
横川省三記念公園(麻布台1-4-6)
狸穴公園(麻布狸穴町63)
有栖川宮記念公園(南麻布5-7-29)
笄公園(西麻布3-12-1)


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