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アート、デザイン、クリエイティブなどをキーワードとする創造的精神を大切にし、他にはない独創的なまちづくりをめざして
六本木商店街では10の活性化プログラムを通して発見や感動のある街づくりを実現していきます。 |
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国際都市、夜のまちに加えて
 六本木は終戦後、連合国進駐軍のベースが置かれ、その後、大使館も多くなり、「国際都市六本木」とも言われ、外国文化の漂う独特で魅力的なまちとして発展してきました。また、放送局が近いこともあり、芸能人、文化人、有名人、放送業界関係者が集まるハイセンスな店が増え、大人のまちとしてのイメージが確立してきました。ディスコやクラブなどが多くなってからは、さらに多くの人々が集うようになり、夜のまちのイメージが形作られてきました。
ここに来て、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館のオープンにより六本木は大きな脚光を浴び多くの方々で賑わいを見せています。特に最近は、昼の時間帯に美術館を訪れる中高年や女性が増加しています。
新たなまちづくりへ
六本木商店街振興組合も今が、環境変化を捉えながら新たなまちづくりに飛躍するよいタイミングと考えています。
新たに六本木に訪れる方々を、地域としておもてなし出来るように、特に美術館のように「創造」にかかわる施設を多くを抱えることから、 アート、デザイン、クリエイティブなどをキーワードとする創造的精神を大切にし、他にはない独創的なまちづくりを行なっていきたいと考えております。
アート・デザインというテーマで、訪れた方々が、まちを回遊しながらそれを実感したり、発見したりする感動や楽しみを目指していくことにより、まちとしての存在感を主張し、まちへの興味を引き出していきます。そのキャッチコピーとして「六本木
芸術散歩」を公募決定しました。 街路整備や共同設備の設置から、イベント企画までもその精神に基づいて行い、視覚、景観からもそれが伝わるようなまちづくりを推進します。
六本木商店街振興組合
理事長 後藤 譲 |
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