六本木活性化プログラム
「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト」は、街路灯のバナーフラッグデザインを全国より公募し、優れた入選作品を六本木エリアの街路灯に掲げ、街をギャラリーにして六本木を訪れるお客様に見ていただくイベントです。

第18回を迎える今回のテーマは「旅」

審査をしていただくのは六本木ゆかりの2人のトップデザイナーです。葛西薫先生、廣村正彰先生からなる審査委員会で選ばれる作品は、来春、街路灯バナーフラッグとして掲出し、世界中から六本木を訪れる多くの人々に見ていただきます。

日本在住の方ならどなたでもご応募いただけます(ウェブサイトからのオンライン応募となっています)。皆様のオリジナリティあふれる作品をお待ちしています。

1月26日(月)午後5時20分より、グランドハイアット東京ボールルームにおいて、六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト2026の表彰式を執り行いました。

受賞者8名中6名が出席され、港区副区長、審査員の先生方、協賛社役員の皆様同席のもと、各賞の発表と賞状・副賞が授与された後、六本木商店街新年賀詞交歓会に席を移して、受賞者と先生方になごやかな時間を過ごしていただくことができました。

毎年恒例となりました「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト」は、街路灯のバナーフラッグデザインを全国に公募し、優れた入選作品を六本木エリアの街路灯に掲げ、街をギャラリーとして六本木を訪れるお客様に見ていただくイベントです。

第18回を迎えた今回のテーマは「旅」。

日本グラフィックデザイナー協会のご協力を得て、葛西薫先生、廣村正彰先生による厳正な審査会を11月17日に開催し、まず、入選作品128点を選出し、さらにその中から、特に優れた作品を各賞として選考しました。協賛各社の選定も交え、受賞8作品全てが決定しました。
受賞8作品の作者の方を対象とした表彰式は、令和8年1月に六本木にて開催予定です。

入選者の皆様には、12月中旬に、入選通知(ハガキ)をお送りしました。現在、3月からのフラッグ掲出に向けて、準備中です。
入賞作品、入選作品の詳細については、追って順次発表いたしますので、今しばらくお待ちください。

葛西薫 KASAI Kaoru
1949年札幌生まれ。1973年(株)サン・アド入社。サントリー、ユナイテッドアローズ、虎屋などの広告制作およびアートディレクション、六本木商店街振興組合のCI計画のほか、映画演劇の宣伝制作、パッケージデザイン、装丁など活動は多岐。近作に、TAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYOのアートディレクション、山口一郎著『ことば2―僕自身の訓練のためのノート』(青土社)の装丁などがある。毎日デザイン賞、東京ADCグランプリなど受賞。著書『図録 葛西薫1968』(ADP)他。
   
廣村正彰 HIROMURA Masaaki  
1954年 愛知県生まれ。1988年廣村デザイン事務所設立。グラフィックデザインを軸に、様々な領域のアートディレクション、サイン計画、企業のデザイン監修などを手がけている。近年の仕事に、アーティゾン美術館、東京2020スポーツピクトグラム開発、石川県立図書館、名古屋造形大学、TODA BUILDING、LOFTのアートディレクションなど。毎日デザイン賞、SDA大賞、グッドデザイン金賞など受賞。著書『デザインの仮説と仮設』(国書刊行会)他。